Archive for the ‘Apache’ Category
WordPressのポータビリティを高める方法
これまで紹介してきた本番ドメインで動くローカル環境をXAMMPで構築していくのとは反対に、同一サーバ上で別ドメイン(サブドメインとか)で、WordPressでテストサイトを構築する方法が、かねてからの懸案だったんですが、ようやくたどり着きました。
Apacheのログからアクセス元IPとアクセス数をcsv出力
Apacheのログからアクセス元IPをユニークに抽出するワンライナーシェルの応用で、アクセス数をカンマ区切りcsv出力するシェルです。
uniq_ip_count.sh
#!/bin/sh
ACCESSLOG=[access_log]; IPLIST=`cat access_log_20100105 | awk ‘{print $1}’ | sort | uniq` && for TARGET in $IPLIST; do COUNT=`grep $TARGET access_log_20100105 | wc -l`; echo $TARGET,$COUNT; done;
※すべて半角で入力していますが、WordPressが勝手に全角文字にしてしまう場合がありますので、注意してください。
※[access_log]を該当のアクセスログファイル名に変更してください。
出力といっても、echoするだけなので、
$ ./uniq_up_count.sh > result.csv
のように実行してください。
Apacheのログからアクセス元IPをユニークに抽出するワンライナーシェル
ほとんどWordPressの、しかも自作プラグインNichePatchの記事ばかりですが、未だにアクセスの多いshell系も気まぐれに更新していこうかと思います。
思いつくところでは、Apacheのアクセスログ(フォーマットはデフォルト設定)から、アクセス元IPアドレスをユニークに抽出するワンライナー。
$ cat [access_log] | awk ‘{print $1}’ | sort | uniq
※WordPressが勝手にシングルクォート等を全角に変換してしまうようなので、注意してください。(昔からですね。NichePatchで対応か?う~ん。)
※[access_log]を該当のアクセスログファイル名に変更してください。
こういう場合ってcatが良いのか正直よくわかっていません。(昔あまりよくないように聞いた記憶はありますが・・・)
Webに公開されているXAMPPの小便利な使い方 ~1/1~
XAMPPというより 、Apacheの設定ですが、WordPressMUをXAMPP環境で動作させる場合、量産するブログ(ユーザ)をサブドメイン運用するためには、XAMPP(Apache)側でもそのサブドメインで受けられるようにしなければなりません。
Webに公開されていないXAMPPの超便利な使い方 ~2/2~
XAMPPを開発で利用するとき、実際のURLで本番⇔開発環境を手軽に切り替え可能な方法について、具体的な設定方法を公開します。
この方法を導入すると、開発フェーズによってはURLが同じだけに、ブラジングしている環境(本番 or 開発)を間違える可能性が高くなります。
ご注意ください。
ちなみに、WordPress用プラグインのNichePatchでは次回v.0.70リリースでこのあたりを、ちょっぴり気持ちよく(と思っているのは本人だけかもしれない)解決しています。お楽しみに。
